援交をするようになったキッカケは友達
援助交際をするようになるキッカケは大抵欲しいものがあったり、遊ぶお金が欲しかったりした時です。
女子高生は毎日同じ友人とつるんで遊ぶのが大好きです。
友達が持っているものと同じ物を揃えたがる習性があります。
たまたま同じグループの女の子が援助交際をしていた場合、持っているお金の金額も違うので遊ぶのもきつくなってきます。
そこで、友人に勧められて援助交際を始める子が多いです。
友達もやってるし安心だと思い込み、お金を稼ぎ、みんなと一緒に年齢にそぐわない遊びをする。
抜けたくても、抜けたらみんなと一緒にいることが出来なくなる。
そんな不安から援助交際を辞める事ができない子もいます。
若い子達にとって友人というものはものすごく大きな存在で、日常で家族よりも深く、そして長く関わる関係です。
家族に相談出来ない事も、友人には話す事が出来る。
そこで形成された友情の絆は犯罪すら犯してしまうほどに強い物なのです。
類は友を呼ぶと言いますが、本質としてはそういう援助交際をするような子でなくても付き合う友人によって人生を左右されてしまう事が有ります。
朱に交われば赤くなるとは良く言った物ですね。
友人はしっかりと選ばなくてはなりません。
もし、勇気があれば、援助交際をしている友人を引き止めましょう。
まぁ、若い子にその勇気はないかもしれませんが・・・
仲間はずれにされるのは怖いですからね。